城島「オールスター級の活躍」も知名度なし

『J`code真愛密碼』2005年カタログアリエル・リン&マイク・ハー 表紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070606-00000025-spnavi-base
 米大リーグ、マリナーズの城島健司捕手は5日(現地時間)、本拠地でのオリオールズ戦に「5番・キャッチャー」で先発出場し、3試合連続となるタイムリーヒットを放ちチームの勝利に貢献した。今季も勝負強さを随所で見せている城島に対し、マリナーズ首脳陣も「オールスター級の活躍」と高評価を下しているようだ。

 米大リーグ、オールスター戦ファン投票のアメリカンリーグ中間結果が発表された。城島は捕手部門の5位以内には入らなかったが、これについてシアトル地元紙『シアトル・ポスト・インテリジェンサー』は同日、城島は好成績を残しているものの、毎年激戦が展開されるア・リーグ捕手部門でのオールスター出場は難しい状況にあるとの見解を示した。また同紙は、マイク・ハーグローブ監督の「城島は今季、間違いなくオールスター級の活躍を見せている。しかし、チームの人気やテレビでの露出などで投票結果が左右されることが多い」とのコメントを掲載し、城島の活躍をたたえた。

 ア・リーグ捕手部門はイバン・ロドリゲス(タイガース)を筆頭に、松坂の女房役を務めるジェイソン・バリテック(レッドソックス)、今季打撃好調のホルヘ・ポサダ(ヤンキース)など好打者がそろう。今季ここまで打率3割2分1厘、7本塁打、26打点(5日現在)の好成績を残している城島だが、2年目を迎えたメジャー初の日本人捕手の知名度はまだまだのようだ。

-Tomohiko Nakashima-

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2007年06月30日 仕事探し トラックバック:0 コメント:0












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