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高野連が憲章見直し 第三者機関発足…自民党本部訪問
日本高野連・脇村春夫会長(75)が22日、東京・千代田区の自民党本部を訪問し、スポーツ特待制度を禁止する日本学生野球憲章13条について、有識者による第三者機関を発足させた上で、「憲章見直しについて議論してもらう」と明言した。「憲章13条堅持」の姿勢を貫く高野連トップが、憲章見直しの可能性について言及したのは、初めてだ。 社会問題にまで発展した高校野球の特待生問題が、節目を迎えた。この日、脇村会長は自民党の高校野球特待制度問題小委員会に出席。同小委では4度審議を行い、「部活動の趣旨を損なわず、公平・公正で透明性のある特待制度は認めるべき」との提言を軸に、球界の取り組むべき課題をまとめた。提言書を受け取った脇村会長から、注目発言が飛び出した。 「以前、私は13条は見直さないと言うことで、『頭の固い高野連の会長』とおしかりを受けたが、決してそういうつもりではありません」かたくなに13条を錦の御旗としていた高野連トップが、突然の“軟化”。驚きを隠せない報道陣に、脇村会長は真意を説明した。 「第三者機関も含め、検討してもらおうと思っている。私が13条を見直そうと言ってるわけではない。誤解のないようにして頂きたい」日本高野連では今秋、有識者による第三者機関を発足させる方針で、26日の全国理事会の承認を経て正式に発表される。この第三者機関によって、13条を聖域とせずに、検討を重ねる姿勢を示した...
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(引用 livedoorニュース)
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